平成30年度 公益社団法人 日本鍼灸師会 近畿ブロック会議に出席しました。

9月29日()・ 30日(

奈良ロイヤルホテル一般社団法人奈良県鍼灸師会主管のもと、平成30年度 公益社団法人日本鍼灸師会 近畿ブロック会議が開催、一般社団法人和歌山県鍼灸師会理事のひとりして出席してまいりました。

 

初日は、公益社団法人日本鍼灸師会公益社団法人大阪府鍼灸師会 副会長:南 治成先生による「日常臨床で使えるカウンセリングの技法」について、受講いたしました。

心身医学(メンタルヘルス)を専門にしている南先生から、カウンセラーの基本的態度を中心に基礎を分かりやすく教わりました。

 

初日の締めくくりは懇親会で、一般社団法人奈良県鍼灸師会 会長:石田 善紀先生によるフォルクローレの余興があり、情報交換会という名の二次会と続き、締めはホテル地階にある温泉で日頃の疲れをとり楽しい一日となりました。

 

翌日は近畿ブロック会議で、公益社団法人日本鍼灸師会 会長:仲野 彌和先生から、

鍼灸業界の現状・鍼灸師としての心構えなどについてご教授を賜りました。

台風接近の影響により午前中に会議が閉会、次年度は一般社団法人滋賀県鍼灸師会主管のもと、開催されます。

 

今回の学びを皆様に還元して、日鍼会 仲野会長から教わったことを肝に銘じて精進してまいる所存です。どうぞよろしくお願いいたします。

 


(公社)日本鍼灸師会 近畿ブロック青年委員会一泊研修会に参加しました。

9月1日()・2日(

公益社団法人 日本鍼灸師会 近畿ブロック青年委員会一泊研修会が滋賀県近江八幡市のグリーンホテルyes近江八幡で開催、参加してきました。

初日は、天理大学体育学部 准教授:寺田 和史先生の講義「スポーツ・身体分野活動における鍼灸の利用」を受講しました。

私自身普段の臨床でほとんど使用しない低周波鍼通電療法(いわゆるパルス鍼)についての使用・応用法について、詳しく学べて良い一日となりました。

翌日は琵琶湖の畔に近い西方寺さんで、鍼供養に参加しました。

日常の仕事で大変お世話になっている鍼(はり)に感謝の気持ちを込めて、鍼灸の発展と普及啓発を願って供養してきました。

ご縁・感謝・尊敬の念を大切に、これからも精進してまいります。

 


施術方針

大学病院での外来経験や鍼灸関連学会ならびに鍼灸関連セミナーへ参加してきた経験に基づく鍼灸をベースに

首肩こりや腰痛はもちろん、それらの影響によって伴う症状、

これらの回復を目指して総合的に施術をしております。

 

自律神経・ホルモン・身体姿勢のバランスを整える施術を提案・提供しており、

日頃のケガや病気の予防(メンテナンス)、体質改善の施術も提供しております。

 

他院に通院しているけれど

頑固な首肩こりを伴う頭痛や長時間のスマホ&パソコンによる目の疲れ、

四十肩・五十肩や腰痛などの症状に加え疲れやすい体質でお困りの方

婦人科疾患や紳士科疾患の影響による(更年期)症状でお困りの方

デスクワークや家事介護などの影響による疲労や猫背など姿勢に不満を持たれている方

痛み・疲れが解消せずにお悩みのスポーツ愛好の方やホワイトカラー業務の方

それらの症状でお悩みの方にお役立ていただけます!

 

あなたとあなたの周りにいる皆様が、

元気で生き生きした毎日を笑顔で過ごせるよう全力でサポートいたします!

 

今まで色々な施術を受けて効果を体感できた経験に基づく全身調整による原因療法

 

はり・きゅう(鍼灸 刺さないはり・火を使わないお灸 貼る鍼=円皮鍼)

電気機械などの物理療法、手技療法、テーピングなどから、あなたにとって最適な施術方法を提案、提供するテーラーメイドの施術です。


痛み・しびれ・コリ・ダルさなどの症状の根本的な原因に対して、

鍼灸(はり・きゅう)を主体に必要に応じて電気機械などの物理療法や手技療法を取り入れて、その方にとって最適な施術をいたします。

 

自律神経・ホルモン・身体姿勢のバランスを整えていく施術で、身体の新陳代謝を促進して血流改善を目指し、皮膚表面の張り感を緩め、骨格の柔軟性を広げて身体を動きやすくし、呼吸がしやすい身体に仕立てていきます。

 

身体の血行が促進されて、代謝機能が改善されていくと、本来自分自身に備わっている身体機能を回復させる能力(いわゆる自己免疫力)が徐々に高まっていきます。

 

紀州接骨鍼灸院で行う施術は、自己免疫力(自然治癒力とも言います)を最大限に引き出すことにより血液循環や代謝機能を高め、症状や疲労の回復・施術前後の変化(ビフォーアフター)で、硬く張っている骨格や皮膚表面が柔らかくなり身体が動かしやすくなっているか?呼吸がしやすくなっているか?を実感いただけるよう目指していきます。

 

 

その場しのぎの対症療法(痛い部分だけ・こっている部分だけの慰安行為)は、一切行っておりません。

 

応急手当が必要な場合でも、仕上げに手当てをした部位の根本(原因)に相当する部位にも施術いたします。

 

ですから、患者さんの「肩なら肩のこっている場所だけ触って治療して」・「腰なら腰だけ痛い場所だけ触って治療して」というような要望(リクエスト)には応じられません。

お医者様に対して「痛み止めの薬いりませんから、シップだけ沢山ください」と要望する方はいませんよね?当院では上から目線で横柄な態度の方とご縁を持てませんので、他の施術所や病院などへ通院いただくのがお互いのためです。

ご理解ご了承のほど、お願いいたします。

 

 

逆に、

(現在の症状具合にもよりますが)どこへいってもなかなか良くならない方

 

(和歌山市外など遠方にご自宅があり)わらをもすがる思いでご来院されました方

 

その場しのぎの痛い部分だけの施術・コリ固まっている部分だけの施術では納得できない方

 

でしたら紀州接骨鍼灸院の根治療法を一度お試しいただくと幸いに存じます。

 

当院の全身調整による原因療法(根治療法)は、その場しのぎの対症療法(具合の悪い部分だけの局所療法)と違い、身体の中すなわち内側から健康になるのが期待できます。

 

また、施術の効果を少しでも長く持続させるため、

日常生活を快適に過ごしていただくためのセルフケアをアドバイスいたします。

 

 

 

●美容

 

美は健康を基礎に成り立つ「健美」という考えの基、美容と健康の両面から施術をいたします。

顔の周りだけ施術するのではなく、全身の柔軟性やバランスを入念にチェックしたうえで顔の周り以外(例えば、お身体の症状具合に合わせた手足のツボ)にもアプローチしていきます。そうすると施術効果の持続が可能となり、健康な身体と美を同時入手が期待できます。

顔の施術の際、施術前後に鏡でビフォーアフターを確認しながら施術を進めていきます。

 

身体の内側から美しく健康になり、自然な健康美(インナービューティー)を手に入れましょう!

 

顔に鍼を刺されたくない方や顔に刺されるのが怖い方でも安心して施術を受けられるよう、「てい鍼」という道具を使用した「刺さない美顔鍼」をご用意、安心して施術を受けていただけます!

 


(公社)全日本鍼灸学会認定登録の更新が無事に完了しました!

 

 

これからも生涯学習への参加に励み、安心感のあるより良い鍼灸施術を提供できるように日々精進してまいる所存です。

 

 

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

 


(一社)和歌山県鍼灸師会 県民公開講座 盛会のうちに終了しました!

7月8日() 和歌山ビック愛 1階 展示ホールで、

一般社団法人 和歌山県鍼灸師会 県民公開講座 第15回はりきゅう講演会

『赤ちゃんとママのためのおはなし』が開催されました。

 

第一部

へその緒はずっとつながっている~赤ちゃんとの絆~

講師 むとう助産院・助産師 武藤 啓子先生

助産師(助産院)の業務、妊娠~出産~育児について、

ユーモアたっぷりに説明いただきました。

 

第二部

親子で簡単健康法 スキンタッチ

講師 当師会 副会長・総務部長 石田 国豊先生

スキンタッチについて、使用道具のスプーンや歯ブラシの持ち方と使い方、適否について詳しくご説明いただきました。

スプーン・歯ブラシを使用したスキンタッチ実演では笑いが出るなどご家族皆さんで楽しんでいただけたと思います。

 

(一社)和歌山県鍼灸師会 理事・会員 施術所開業の鍼灸師として、県民の皆様に鍼灸施術について詳しくお伝えできるよう学術研修と鍼灸普及啓発活動を継続、これからも精進してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

 


JIMTEF(ジムテフ)災害医療研修ベーシックコースを受講してまいりました。

6月16日()・ 17日(

滋賀県草津市のニプロ株式会社iMEPで、JIMTEF(公益財団法人 国際医療技術財団)主催の第10回 災害医療研修ベーシックコースを受講してまいりました。

 

JIMTEF研修終了後に京都へ移動して、(公社)全日本鍼灸学会 近畿支部指定研修講座を受講してまいりました。

 

今回の学びを皆様に還元して、鍼灸普及啓発が地域医療の一助となるよう精進してまいります。

これからも当院へのご贔屓をどうぞよろしくお願いいたします。

 


第69回 日本東洋医学会学術総会へ参加してまいりました。

6月9日()・ 10日(

第69回 日本東洋医学会学術総会が、

大阪国際会議場(グランキューブ大阪)で開催され、6月の京都開催以来久々に参加してまいりました。

 

今大会は実技セッションが充実しており、スポーツ・美容・古典鍼灸・現代鍼灸など幅広く受講、「スポーツ鍼灸」・「脳梗塞や脳出血など脳血管障害後遺症に対する鍼灸治療」・「病院医療における鍼灸」が自身にとって良い学びとなりました。

 

超高齢者社会への突入にあたり、老年医学領域をより積極的に学ぶ重要性を痛感、先週の鍼灸学会から続けて参加して自身にとってターニングポイントなった二週間でした。

 

この二週間の学びを皆様に還元、健康予防の一助を担ってまいる所存であります。

これからも当院へのご愛顧をどうぞよろしくお願いいたします。

 


第67回(公社)全日本鍼灸学会 学術大会 大阪大会へ参加してまいりました。

 

6月2日()・ 3日(

大阪・南港の森ノ宮医療大学とハイアットリージェンシー大阪で

第67回 公益社団法人 全日本鍼灸学会 学術大会 大阪大会が開催、参加してまいりました。

 

今回の大会は実技セッションが充実しており、

所属する一般社団法人 和歌山県鍼灸師会から

会長:萩野先生と学術副部長:後藤田先生「在宅鍼灸」

学術部長:中野先生「高齢者鍼灸(認知症)」が講演されました。

 

他の実技セッションでは、公益社団法人 日本鍼灸師会 近畿ブロックで大変お世話になっている大阪吉村先生の認知症(慢性痛など随伴する症状も含む)に対する「擦過鍼」療法が学びになりました。

擦過鍼は、ヘラ状の道具や針先が刺さらないよう丸く加工された棒状の道具(ていしんと言います)を使って痛みや症状のある部分や症状に関連する部位に対して、さすって(なでて)行う大人向けの小児鍼(虫きり)です。

私も鍼灸出張施術で擦過鍼を火を使わない電気のお灸器と一緒に取り入れているのですが、刺さないから衛生的でありワーファリンやバイアスピリンなど抗血液凝固剤を服用していて出血が止まりにくい体質の方・鍼を刺されることに抵抗があり痛がり体質の方にも使えるのでメインで使っております。

 

鍼灸(はり・きゅう)をすすめるにあたって、鍼灸は中国や韓国と違い日本では髪の毛ぐらいの太さ(0,15mm前後)の鍼を使うにしても「痛い・熱い・痕が残りそう・衛生面が心配」というイメージが今でも残っており、擦過鍼なら鍼を刺さずに(身体の中に鍼を刺入しない)鍼のあらゆる部分で「さする・なでる方法」で行うので鍼灸を受けたことがない方でも刺されるのに抵抗がある方でも安心して鍼施術を受けていただけます。

 

鍼灸は素晴らしい施術です。病院での診療の補完に日頃の疾病予防に鍼灸をお取り入れいただければ幸いに存じます。

 

これから梅雨入りで湿気のジメジメとした気候の影響により、関節痛・筋肉痛・神経痛など痛みが酷くなりやすい季節ですので、鍼灸治療を受けて痛みを解消したり予防に励みましょう!

 

今回の学びをご縁あるみなさまに還元してまいります。

これからも当院へのご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

 


『漢方薬や鍼灸など「伝統医療」WHOが認定へ 日本の漢方、地位向上へ』

産経新聞社(産経ニュース)で取り上げられました。

日本経済新聞社で「はり・きゅう」治療は何にいい? が取り上げられました。

 

他にも「健康保険、はり・きゅう でも利用可能」が取り上げられました。

 

詳細は上記の青字緑字の文章をクリックして、ご覧くださいますようお願いいたします。

 

何となく身体がダルい・しんどくてお悩みの方は、ぜひ「はり・きゅう(鍼灸)」の施術をお試しください。

 

注射で使用する針より細い、髪の毛くらいの細さのディスポーザブル使い捨てのはりを使用して、施術をいたします。

 

それでも、はりが怖い・痛みに対して敏感な体質のかた・抗血液凝固剤を服用中のため出血が止まりにくい体質のかたには、「ていしん(鍉鍼)」という「ささない」施術法を使用、「皮膚のポイント(ツボ)に当てる」・「皮膚をさする・なでる」・「皮膚を優しく叩く(タッピング)」方法で、施術をいたします。

 

きゅう(お灸)も、昔ながらの「やいと」という呼び名で親しまれている皮膚に直接もぐさをすえる方法もありますが、主にせんねん灸の形に似た温灸を使用して皮膚に間接的にすえて心地良く温めて、施術をいたします。

 

それでも、きゅうが怖い・熱さに対して敏感な体質のかたには、「ぼうきゅう(棒灸)」という葉巻状に固めたお灸を使用して、皮膚にきゅうのあとが残らないよう心地良く温めて、施術をいたします。

 

もぐさのにおいが苦手な方には「火を使わないきゅう」電気灸を使用して、施術をいたします。

 

なるべく薬に頼らず、身体を刺激する方法で自律神経やホルモンバランスを整える効果が期待できる「はり・きゅう」施術をぜひお試しお受けください。

 


受付時間

 

月曜から土曜  午前9:00~正午12:00

月曜から金曜   午後3:00~午後6:30

 

 

【ご新規の患者さん受付】

午前の部は11:30まで 

午後の部は6:00まで

 

 

当院はご予約のかたを優先しております。

 

当日のご予約も歓迎いたします。

できるだけ事前にご予約ください。

 

※受付時間外・出張施術は応相談

 

定休日 日曜・祝日

学術研修や鍼灸関連学会への参加などで臨時休業になる日があります。


紀州接骨鍼灸院

〒641-0054 和歌山県和歌山市塩屋5-4-14

TEL : (073) 460-7679