紀州接骨鍼灸院からのお知らせ

 

9月10日(日)

 

田辺市の紀南文化会館で、一般社団法人 和歌山県鍼灸師会 学術講習会と療養費制度等適正運用指導会(健康保険取扱い講習会)のコラボ講習会が開催、受講してまいりました。

今回の講師は向井鍼灸院 院長/森ノ宮医療学園専門学校 鍼灸学科教員の向井 陽子 先生で、「これからの鍼灸師に必要なこと」をテーマに鍼灸の健康保険適用6疾患の中から「頸肩腕症候群(頚腕症候群)・五十肩・腰痛症」の鑑別と評価、理学検査、医療連携などについて、懇切丁寧にご指導いただきました。

 

この学びを皆様の健康維持増進の一助に還元してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

今回の講習会でご指導いただきました向井 陽子 先生に御礼と感謝を申し上げます。

8月6日(日)

 

大阪の森ノ宮医療学園専門学校で開催されました『鍼灸フェスタOSAKA』に参加してきました。

 

各鍼灸団体の講演ならびに施術体験セッションがあり、自分自身の施術スタイルを磨いていくうえで技術と知識はもちろん、患者さんに気配り目配り心配りをして寄り添って施術する為のヒントが得られ、各団体の施術を受けて自分自身の疲労回復もできて、有意義な一日となりました。

今回の学びと経験をみなさまに還元してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


日本経済新聞社で「はり・きゅう」治療は何にいい? が取り上げられました。

 

他にも「健康保険、はり・きゅう でも利用可能」が取り上げられました。

 

詳細は上記の青字緑字の文章をクリックして、ご覧くださいますようお願いいたします。

 

何となく身体がダルい・しんどくてお悩みの方は、ぜひ「はり・きゅう(鍼灸)」の施術をお試しください。

 

注射で使用する針より細い、髪の毛くらいの細さのディスポーザブル使い捨てのはりを使用して、施術をいたします。

 

それでも、はりが怖い・痛みに対して敏感な体質のかた・抗血液凝固剤を服用中のため出血が止まりにくい体質のかたには、「ていしん(鍉鍼)」という「ささない」施術法を使用、「皮膚のポイント(ツボ)に当てる」・「皮膚をさする・なでる」・「皮膚を優しく叩く(タッピング)」方法で、施術をいたします。

 

きゅう(お灸)も、昔ながらの「やいと」という呼び名で親しまれている皮膚に直接もぐさをすえる方法もありますが、主にせんねん灸の形に似た温灸を使用して皮膚に間接的にすえて心地良く温めて、施術をいたします。

 

それでも、きゅうが怖い・熱さに対して敏感な体質のかたには、「ぼうきゅう(棒灸)」という葉巻状に固めたお灸を使用して、皮膚にきゅうのあとが残らないよう心地良く温めて、施術をいたします。

 

もぐさのにおいが苦手な方には「火を使わないきゅう」電気灸を使用して、施術をいたします。

 

なるべく薬に頼らず、身体を刺激する方法で自律神経やホルモンバランスを整える効果が期待できる「はり・きゅう」施術をぜひお試しお受けください。

 



大学病院での外来経験に基づいた鍼灸治療などで、

自律神経ホルモン身体の姿勢のバランスを整えることにより、

首肩こり・腰痛などの影響による症状や体質改善身体のメンテナンス

これらの回復を目指して総合的に治療をしております。

 

他院に通院しているけれど

頑固な首肩こりを伴う頭痛や目の疲れ、

四十肩・五十肩や腰痛などの症状に疲れやすい体質でお困りの方

生理痛・生理不順・PMS・更年期などの婦人科疾患や精力減退(ED)などの紳士科疾患でお困りの方

デスクワークなど仕事の影響による目の疲れや猫背など姿勢に不満を持たれている方

痛み・疲れが解消せずにお悩みのスポーツ愛好の方

それらの症状でお悩みの方にお役立ていただけます!

 

あなたとあなたの周りにいる皆さまを幸せに!

 

元気で生き生きした毎日を笑顔で過ごせるよう全力でサポートいたします!

 


施術内容ならびに施術方針

今まで受けて良かった施術の経験に基づいた全身調整による原因療法

 はり・きゅう(鍼灸 刺さないはり・火を使わないお灸)

 電気機械(微弱電流以外の治療機もあります)、手技療法、テーピングなどから

 あなたにとって最適な施術方法を提案、提供するテーラーメイドの治療です。


痛み・しびれ・コリ・ダルさなどの症状の根本的な原因に対して、鍼灸(はり・きゅう)を主体に必要に応じて電気機械や手技療法を取り入れて、その方にとって最適な治療をいたします。

自律神経・ホルモン・身体の姿勢のバランスを整える治療で、身体の新陳代謝の促進、血流改善を目指します。

身体の血行が促進され、代謝機能が改善されていくと、本来自分自身に備わっている身体機能を回復させる能力(いわゆる自己免疫力)が徐々に高まっていきます。

鍼灸など紀州接骨鍼灸院で行う治療は、自己免疫力(自然治癒力とも言います)を最大限に引き出すことにより血液循環や代謝機能を高め、症状や疲労の回復・治療前後の変化(ビフォーアフター)を実感いただけるように目指していきます。

 

その場しのぎの対症療法(痛い部分だけ・こっている部分だけの慰安行為)は、一切行っておりません。

応急手当が必要な場合も、仕上げに手当てをした部位の根本(原因)に相当する部位にも治療いたします。

 

ですから、患者さまの「肩なら肩のこっている場所だけ触って治療して」・「腰なら腰だけ痛い場所だけ触って治療して」というような要望(リクエスト)には応じられません。お医者様に対して「痛み止めの薬いりませんから、シップだけ沢山ください」と上から目線の口調で要望する方はいませんよね。当院では上から目線で横柄な態度の方とご縁を持つのは無理ですから、他の施術所などへ通院いただくのがお互いのためです。

ご理解ご了承のほどよろしくお願いいたします。

 

逆に、

どこへいってもなかなか良くならない方

(和歌山市外など遠方にご自宅があり)わらをもすがる思いでご来院されました方

その場しのぎの痛い部分だけの施術・コリ固まっている部分だけの施術では納得できない方

でしたら紀州接骨鍼灸院の根本治療を一度お試しいただくと幸いに存じます。

 

当院の全身調整による原因療法(根本治療)は、その場しのぎの対症療法(具合の悪い部分だけの局所治療)と違い、身体の中すなわち内側から健康になれます。

 

また、治療の効果を少しでも長く持続させるため、

日常生活を快適に過ごしていただくためのセルフケアをアドバイスいたします。

 

 

 

●美容

 

美は健康を基礎に成り立つ「健美」という考えの基、美容と健康の両面から治療いたします。

当院では顔の周りだけ治療するのではなく、全身のバランスを入念にチェックしたうえで、

顔の周り以外(例えばお身体の具合に合った手足のツボ)にもアプローチしていきます。

美顔鍼をする際は、治療前後に鏡でビフォーアフターを確認しながら治療を進めていきます。

そうすると治療効果の持続が可能となり、健康な身体と美を同時に手に入れるようになります。

身体の内側から美しく健康になり、自然な健康美(インナービューティー)を手に入れましょう!


受付時間

 

月曜から土曜  午前9:00~正午12:00

月曜から金曜   午後3:00~午後6:30

 

 

【ご新規の患者さん受付】

午前の部は11:30まで 

午後の部は6:00まで

 

 

当院はご予約のかたを優先しております。

 

当日のご予約も歓迎いたします。

事前にご予約ください。

 

※受付時間外・出張施術は応相談

 

定休日 日曜・祝日

学術研修や鍼灸関連学会への参加などで臨時休業になる日がございます。


紀州接骨鍼灸院

〒641-0054 和歌山県和歌山市塩屋5-4-14

TEL : (073) 460-7679